2012年2月アーカイブ

 

コピー ~ DSC_0024.jpg

 

カバン作家のカガリユウスケ氏の直営店におじゃましてきました

 

 

人形町にあるカフェ「オムチャントーン」の中にあります。

 

 

かわいいお店です

置いてある商品もかなりかわいいです

 

 

カフェに併設してあるのでフラット遊びにいくにはもってこいですね

 

 

革に独特の質感をだし、カバンから財布、名刺入れなどの小物までつくっています。

 

 

現在は国立新美術館にてイベントも行っているほど注目されています

 

 

こちらのほうもあわせて是非1度足をはこんでみてください

 

 HP

 http://www.yusukekagari.com/info/

 

 

 

最近多いですよね。

ノンシリコンを謳っている商品。

 

 

ノンシリコンだから髪にいいとか、安全だとか。。。

 

 

さらにはモデルだか読モだか何だかわからないモデルやら芸能人やら

ブログなどで「ノンシリコンシャンプーで髪がよくなった」などほざいてるのも目にしますね

 

 

最近ではシリコンは完全に悪者扱い。

 

 

CMやらメディアでやたらめったらに「シリコン=ダメ」と露出させせていますが

完全に誤情報

 

 

ある意味問題ですよね

 

 

ところで本当にシリコンはよくないものなのでしょうか

 

 

そもそもシリコンとは何なのでしょうか

 

 

成分表記にてジメチコン・アモジメチコン・シクロメチコン・○○シロキサンなどと

表記されているものは全てシリコン(正しくはシリコーン)です。

 

 

シャンプーやトリートメントなどに含まれていて髪のすべり撥水性を高め、

皮膜形成をしてコンディショニング効果が簡単に得られます。

 

 

そして枝毛をくっつけるなど髪の表面をコ―ティングしツヤを与えます。

 

 

何より安全です。

整形手術にも使われるくらいですから。

ましてや毛穴になんかつまったりもしません。

 

 

もちろんデメリットもあります。

 

 

疎水性のモノに吸着しやすい性質のため、髪でいうとキューティクルに吸着します。

 

 

これが重なってくると髪が硬くなったり、うねったり内部の乾燥につながったりします。

そして、カラーやパーマがかかりにくくなったりと施術に影響を及ぼします。

 

 

さらにシリコンで覆われた髪を毛髪診断の甘い美容師がダメージ度合いをあやまり、

薬の選定ミスをまねきダメージを増加させるなど・・・

 

 

ノンシリコンの流行りはまず美容業界から始まりました。

 

 

多くのパブリック製品とサロン専売品との違いがだしやすく、尚且つ、

「カラーやパーマのかかりづらさ解消」ここが一番美容師に受けたんだと思います。

 

 

ノンシリコン商品は業界に徐々に増えていきました。

 

 

「シリコン入りはよくない」と間違った知識とともに。

 

 

美容師だから全員が薬剤や成分に詳しいわけではありません。

 

 

昨今、やたら詳しい美容師や必要知識として勉強している美容師も増えてはいますが

どちらかというと苦手な美容師のほうが多いのです。

 

 

未だに「ノンシリコンだから髪にいい」などいうアホな美容師もいるくらいなんで。

 

 

間違ったイメージをもったままノンシリコンの流れは美容業界から

いつしかパブリック業界まで進出し今に至るのです。

 

 

なんかまるでシリコン押しみたいに書いていますが、

僕はシリコンとかノンシリコンとかどうでもいいんです。

 

 

必要な時はシリコンに頼りますし、そうでもなければ使いません。

よってHau-Couではノンシリコンのモノあればシリコン入りのモノもあります。

 

 

シャンプーの良し悪しは界面活性剤(主洗浄剤)です。

(詳しい界面活性剤の話はまた後日)

 

 

こいつでシャンプーの性格が決まってきます。

 

 

シャンプーの成分はおよそ5割から7割は水、3割から4割くらいは界面活性剤。

残りが補助洗浄剤や防腐剤・保湿剤・コンデショニング剤・香料などなど・・・

ちなみにシリコンはここに該当しますね。

 

 

企業の価格競争のため安くさばいて利益を出すためには、

界面活性剤を安価に抑えるとシャンプー自体の価格もおさえられます。

 

 

質の悪い界面活性剤は頭皮や髪に必要な油分まで取り除き

キューティクルの薄い膜までも破壊します。

当然、髪はバサバサ、頭皮はカサカサ。

 

 

それをごまかすのにメインに用いられていたのがシリコンや油分なんですね。

 

 

つまりはシリコンに頼らなければならないほどの洗浄力や脱脂力をもったシャンプーが

ダメシャンプーなんですね。

 

 

じゃあノンシリコンはいいじゃないかと。

 

 

そうではないんです。

 

 

シリコンにかわるコ―ティング剤がはいってごまかしてるケースも多々あります。

そんなのは成分名だけで簡単に判断なんてできません。

 

 

先述したように界面活性剤が問題なんです。

 

 

界面活性剤さえ間違わなければ、ダメージなどで髪が絡まりやすいケースには

シリコン入りのシャンプーのほうがストレスを感じません。

 

 

トリートメントも髪の状態によってはシリコン入りのほうがハリを感じたり、

仕上がりが良くなるケースだってあります。

 

 

つまりはケースバイケースなんですね。

特性さえわかっていればどってことのないことです。

 

 

おさらいです。

 

 

①シリコンによって皮膚呼吸できなくなる?

⇒なりません。シリコンは網状の構造をしています。

 

②シリコンは頭皮をいためる?

⇒シリコンは化学的な変化をおこしません。

 豊胸で体内に入れるくらいなんで問題ありません。

 

③シリコンがキューティクルを剥がす?

⇒逆です。キューティクルの保護に使われます。

 

④シリコンは毛穴に詰まる?

⇒詰まりません。

 

⑤シリコン入りは大丈夫?

⇒シリコン自体に問題はありません。

 

 

問題なのはシリコンでごまかさなければならないほどの洗浄力と脱脂力。

一定レベルのシャンプーやトリートメントを使っている方にはシリコン云々は無縁です。

 

 

囚われるはシリコンではありません。 

 

 

長~くなりましたが、誤った情報に流されず正確な情報を得て

快適なシャンプー生活をお送りください。

 

 

まだまだ知りたい方はサロンにてご相談下さい。

 

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

item26462p1.jpg

BODY SHOPのハンドプロテクター

 

 

先日、ご来店されたBODY SHOPに勤めている桑原さんからいただきました

 

 

まだまだ乾燥する季節。

 

 

しっかりと保湿をしないと

 

 

助かりますね。

 

 

店員さんのオススメ品ですので乾燥の気になる方は是非

 

 

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