2011年11月アーカイブ

 

先週、本選がありました

 

 

フォト審査を通過した35名によるファイナルステージ

 

 

メンバーはコンテスト上位入選の常連から業界誌掲載まで様々な実力者が揃いました

 

 

分間でのカット~スタイリング。

 

 

結果はというと・・・

 

 

残念でした

 

 

TOPになるのは並大抵ではないけどやはり凹みますね。

 

 

準備もしんどいし当日もしんどいしダメだとかなり凹むし、いいことなんて全然ないんです

何度も今年でやめようって・・・

 

 

でも会場の雰囲気・作られたスタイル・ダメだったときの悔しさ、そして選ばれたときの喜び。

 

 

やっぱやめられないんですよね。

 

 

まだまだ実力不足です

 

 

力をつけて来年もう1度チャレンジしたいですね

 

 

DSC_kanegon.jpg

 

 

モデルをしてくれた金子瞳ちゃんです

 

 

お疲れさまでした。

 

 

週刊誌をにぎわしていた「茶のしずく石鹸」

 

 

アレルギー症状を500人近く発症させたそうです。

 

 

原因は「加水分解コムギタンパク」によるコムギアレルギーといわれていますが

なぜ、これほどの問題になったのでしょう??

 

 

そもそも「加水分解コムギタンパク」は歴記とした吸保湿性に優れた化粧品成分なのです。

 

 

メーカーは「予期せぬ出来事」のようにコメントしていましたが、石鹸の特性を知っていれば

予測はできたのではなかろうか。

 

 

石鹸の問題点は

①通常はアルカリ性でないと機能しない

 

②純石鹸で洗った肌が弱酸性に戻るのに4時間はかかる。

 

③肌はアルカリ下ではセラミドを産出できず天然保湿成分を溶出させてしまう。

  つまり肌を守るものがなくなる。

 

④石鹸カスの発生。

 

⑤殺菌効果があるので刺激が強い。

 

 

とこのようなデメリットがあります。

 

 

今回のケースは③の肌のバリアが日々侵食されアレルゲンの侵入を容易にしたこと。

 

 

アレルギーの発症はバリアがないために免疫が過剰に暴走してしまうと考えられます。

 

 

つまり石鹸自体に問題があるのではないでしょうか?

 

 

肌が弱れば、コムギでもコラーゲンでもソバでも体は異物と捉えて攻撃するのです。

 

 

大事なことは肌の自然なバリアをなくさないことです。

 

 

肌が本来作り出しているバリア機能を破壊し、機器もしない化粧水をつけるのが

正しいお手入れなのでしょうか。

 

 

何においてもちゃんと調べることが大切ですね

 

 

※石鹸全てがダメと言っているわけではございません。

 知らなすぎるのが危険ということなのであしからず。

 

 

 

僕の学生時代の先輩である山口高さんの「成城の食卓」にいってきました

 

 

名前のとうり場所は成城の住宅街の中にあります

 

 

料理教室とケータリングと組限定のイタリアン懐石をやっているのです

 

 

六本木キャンティ~芝アルモニコとわたり年に成城にオープン

 

 

当初は料理教室とケータリングだけだったのかな

 

 

てっきりそのままだとおもっていたら・・・

 

 

最近フェイスブックで近況を知りイタリアン懐石をしていることが発覚

 

 

たかしさんは姉とも友人であるので、先日母親の誕生日を兼ねて訪問しました。

 

 

場所はさいこーにわかりずらく度スルーしてしまったくらい

 

 

完全に「家」です。

 

 

本当に友人の家でごちそうになっている感覚です

 

 

厨房がテーブルのすぐ隣でなんで気軽には話しなぞもできるし、

 もちろん1組限定なんでマンツーマンでつくってくれるのです

 

 

懐石と言ってるだけあり、前菜~デザートまで幾品もでてきます。

 

 

この日は富士幻豚という豚をたべさせてもらいました

 

 

もちろん初めて食べたのですが、もう豚の域を超えてるくらいです

 

 

食材にもこだわり、アットホームな雰囲気で食事をさせてもらえる「成城の食卓」

 

 

味は完全保証付き

 

 

何かの記念日とかに是非ピッタリのお店です。

 

 

1度ご利用してみてください。

 

ホームページです⇓

http://www.seijo-shokutaku.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ます.jpg

 

 

東野圭吾25周年3部作のラスト。

 

 

東野作品史上、最高に華麗な舞台と結末

彼はホテルマン。しかしその正体は…?

「ホテルの中で仮面を被っているのは客たちだけではない―」

東京都内で発生した不可解な連続殺人事件。
あるヒントから次の犯行現場として浮上したのは、
一流ホテル『コルテシア東京』

容疑者不明、ターゲットさえも不明の中、
殺人を阻止することは出来るのか?

 

 

今までのシリーズものではなく新たなキャラクター登場です。

 

 

部作の中では番の出来ではないでしょうか。

 

 

帯の「完璧に化けろけして見破られるな」

 

 

ここにぐっと魅かれたのですがちょっと期待倒れ感が・・・

 

 

史上最高と謳うには

 

 

まぁそうはいってもなかなかの読み応えです

 

 

新たなキャラの新田浩介。

いいんじゃないですかねぇ

 

 

しっかりとキャラがたっています。

 

 

加賀シリーズとは違った嗅覚での解決への導きかたに違和感がなくもないが

新田浩介の人間臭さがいい味出しています

 

 

構成的なには「新参者」的な要素を取り入れており新たな試みが見られますね。

 

 

今回、パートナーとなったホテルマン山岸尚美とのコンビはもう1度読んでみたいです

 

 

そうすると舞台がまたホテルになるから難しいかな

 

 

シリーズ化して続編がでるとたのしみかな

 

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