2011年8月アーカイブ

 

「G1と言えば夏、なつといえばG1」

 

 

新日本プロレス夏の祭典G1CLIMAX

 

 

僕の嫌いな中邑真輔が優勝しておわりました

 

 

先週、G1CLIMAX6日目を観に行ってきました

 

 

今年も昨年同様、お店のお花を担当して頂いている花ゑさんに連れて行ってもらいました。

 

 

年々プロレスのうまい選手が少なくなりファンとしてはさみしいです

 

 

そんな中、永田・小島・鈴木みのるなど、このあたりの世代は面白い試合をしてくれます

 

 

今日一だったのは鈴木みのるvs後藤洋央紀。

 

 

相手の力を充分にひきだたせつつの試合の組み立ては流石です

 

 

まさに「風になれ」

 

 

ただ、残念なのが期待していたキラー永田

 

 

この日もみれずで

 

 

なかなかタイミングがあいません。

 

 

興味がない人にはプロレスなんてと思われますが・・・

 

 

けっこう楽しみますよ。

 

 

暑い日に暑っくるしいのをみて熱くなるのもナカナカです

 

 

 

6月に引き続き先月も撮影してきました

 

 

いつものメンツで今回はスタジオ撮影。

 

 

モデルはエリ―トのタリタちゃん。

 

 

モデルをしてもらうのは回目です。

 

 

コピー ~ ツルミ美容室ヒルマ様 JHA01F-1.jpg

 

コピー ~ DSC_5943.JPG

 

 

 

今回は点撮り。

 

 

前日に、前回場所をお借りしたMilkBushの平林さんが撮影していて

小道具類を使っていいようにと、全部置いていってくれたんです

 

 

ほんと助かりました感謝ですm(__)m

 

 

タリタちゃん体調悪かったらしく元気なかったんですが、頑張ってくれました

 

 

 

DSC_6021.JPG

 

記念ショットもバッチリで

 

 

ほんとお疲れさまでした。

 

 

 

エースの系譜.jpg

 

只今、夏の甲子園真っ盛りですね

 

 

サヨナラあり、延長ありと熱戦が繰り広げられています

 

 

そんな季節にピッタリなのが「エースの系譜」。

 

 

少女マンガチックなカバーですが高校野球の話です。

 

 

作者は岩崎夏海。

 

 

「もしドラ」の作者です

 

 

「もしドラ」よりもかなり前に書かれたもので、いわば処女作だとか。

 

 

 

その高校には、野球部が存在しなかった――。

あるのは、荒れ果てたグラウンドと、まともに練習も行わない野球同好会のみ。
その監督を成り行きで任されることになった新任教師は、

人知れずある決意を胸に秘めていた。
「このチームを甲子園に連れて行く。たとえ何年かかってでも。」
同好会を再生させようとする監督のもとに綺羅星のように現れ、力投し、

敗れ去っていくエースたち。

その思いは次世代へと引き継がれ、蓄積し、次第に大きな願いへと成長していく‥。

 

 

1人やチームに焦点を当てるのでなく、高校の野球部を中心とした話であるのが珍しく

高校野球の好きな人には楽しく読めると思います。

 

 

同好会スタートで、次から次とそれなりの選手が入部してくるのはやはり小説といったところだが、各世代を経て成長していく野球部の姿は、ずっと応援している本物の高校の野球部のように錯覚します。

 

 

文章がけして読みやすいとはいえないので好き嫌いはあるとは思います。

 

 

注釈がやたら多いんです

 

 

なんで小説でなく、雑誌「NUMBER」だと思って読むと読みやすいです

 

 

「NUMBER」読まないって・・・

 

 

そんなかたにはおすすめしません

 

 

あくまで高校野球ファンにオススメの冊です。

 

 

 

先日、横浜スタジアムへ広島戦へ

 

20110802_102.jpg
 

今年初の浜スタです

 

 

もうすでに消化試合に入りつつある横浜ですが観に行くとなるとあがります

 

 

この日は、高崎とマエケンのエース対決。

 

 

2人とも見てみたい投手だったので広島戦とはいえ好カードです。

 

 

まぁおわってみれば、マエケンのすごさだけが際立った試合でした

 

 

いいピッチャーだ

 

 

高崎もよくはなりつつありますがまだまだですね

 

 

もう1つも2つもレベルアップしてもらわないと

 

 

それにしても弱いなぁ

 

 

そしてここ数年いく試合のほとんどが広島戦になるのはどーしたものか

 

 

 

51hmglI3D+L__SL500_AA300_.jpg 

 

東野圭吾周年の第二弾。

 

 

こちらも人気のガリレオシリーズ。

 

 

個人的にはガリレオシリーズは短編がマニアックなトリックをもちいるので

好みなのですが、長編も伏線がおおく面白いです

 

 

「容疑者Xの献身」がそうですよね

 

 

~帯から~
その夏、少年が出逢ったのは、〈博士〉だった―
君は科学の楽しさを知らない。
この世は謎に満ちている。
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。
仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。
翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。
その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。
彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか・・・
これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。

 

感想からいえばまずまずと言えるでしょう。

 

 

特に、主人公である湯川の描写が新鮮でした。

 

 

そして事件解決までの流れが心地よいです。

 

 

ラストもしっかりしておりなかなかの作品だと思います。

 

 

ただ、気のせいかもしれないのですが,どーにも映像化を視野にいれているかんじが

否めません

 

 

ねらっているのかなぁと思ってしまいます

 

 

もともとドラマ、映画化され人気シリーズでもあったことから「もういっちょ」と

映像化しやすくしたのではと・・・

 

 

ほんとのところはわかりませんが東野フリークのためにも純粋な作品づくりを

お願いしたいものです。

 

 

つぎは日発売、第「マスカレードホテル」です。

 

 

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